プレスリリース配信元:ZaPASS JAPAN 株式会社

ZaPASS JAPANが五月病に関するアンケートを実施

ZaPASS JAPAN 株式会社(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:足立愛樹)は、「五月病に関するアンケート」を実施し、ビジネスパーソン105名から回答を得ました。


【調査結果 概要】


4割以上が五月病の経験あり
五月病の症状は「やる気が出ない」「会社に行きたくない」
五月病の原因は「仕事内容・量の変化」「環境の変化」
7割以上の会社が五月病のケア・対策をしていない
会社にしてほしいケアは、「コミュニケーションが取れる機会」など
自身で五月病にならないために実施していることは、「特になし」
約7割が「リモートワークの開始や出社の再開などの仕事環境の変化があると五月病になりやすい」と回答


【調査結果 詳細】
■約5割五月病の経験あり
社会人になってから、五月病になったと感じたことがあるか尋ねたところ、「ある」が44.8%、「ない」が55.2%と、約5割が五月病の経験があることがわかりました。(n=105)


■五月病の症状は「やる気が出ない」「会社に行きたくない」
五月病の経験がある方にどんな症状があったか尋ねたところ、「やる気が出ない」が72.3%で最も多く、「会社に行きたくない」が70.2%、「不安を感じる」が42.6%と続きました。(n=47)


《五月病の症状や原因に関するエピソード/自由記述/一部抜粋》
~自信・不安~
・仕事量に対して自分の処理能力が追いつかず深夜帰宅が続くが、仕事柄この様な日々が退職時まで続くと考えて不安になった
・新入社員が4月に入り、現場には5月ごろ出てきた。そのフレッシュさがまぶしく、疲れ切っている自分と比べてしまって自分に自信が持てなくなってしまった

~人間関係~
・人間関係がストレスになる職場にいた時に、GW後、余計に会社に行きたくなくなった
・昇進したが上司と息が合わず仕事が進まず、やる気がなくなった
・転職後、職場に慣れてきたタイミングで職場の人たちと会話するのが億劫になったり、体調を崩すことが多くなった

~時期的な要因~
・GW明けからのモチベーションが上がらない
・寒暖差で自律神経がおかしくなった
・毎年この時期にメンバーが変わり、クライアントからの要求も厳しくなる。プレッシャーから体調を崩した

■五月病の原因は「仕事内容・量の変化」「環境の変化」
五月病になる原因を尋ねたところ、「仕事内容・量の変化」が51.1%で最も多く、「環境の変化(入社、転職、異動など)」が48.9%、「人間関係の変化」が44.7%と続きました。(n=47)


■7割以上の会社が五月病のケア・対策をしていない
会社で五月病に対するケアや対策をしているか尋ねたところ、「している」が27.6%、「していない」が72.4%という結果になりました。ケア・対策の内容を尋ねたところ、「個人で実践できる五月病対策の周知」が51.7%で最も多く、「相談窓口の設置・周知」が44.8%、「メンタルヘルスに関するアセスメントの実施」が41.4%と続きました。(n=105)



■会社にしてほしいケアは、「コミュニケーションが取れる機会」など
五月病に対して会社からどんなケア・対策があればいいと思うか尋ねたところ、休暇付与に加え、食事会などカジュアルな会話ができる機会、上司・メンターとの対話の機会など、コミュニケーションの機会を増やすことが挙げられました。

《五月病に対して会社にしてほしいケア・対策/自由記述/一部抜粋》
~コミュニケーションの機会~
・ランチや食事会の開催
・ゆるい会話をする場
・上司との対話
・コミュニケーションを取れる機会
・密な相談体制
・メンターとの面談

~休暇~
・特別休暇の付与
・有給休暇取得の促進

■自身で五月病にならないために実施していることは「特になし」が大多数
自身で五月病にならないために実施していることを尋ねたところ、「特になし」という回答が大多数を占めた他、「適度な運動」という回答も複数ありました。

《自身で五月病にならないために実施していること/自由記述/一部抜粋》
・特になし
・運動
・睡眠
・頑張りすぎない

■約7割が「リモートワークの開始や出社の再開などの仕事環境の変化があると五月病になりやすい」と回答
リモートワークの開始や出社の再開など、仕事環境の変化があると五月病になりやすくなると思うか尋ねたところ、「とても思う」と「やや思う」が合わせて68.4%と、約7割の方が仕事環境の変化で五月病になりやすいと考えていることがわかりました。(n=105)


■本調査結果を受けて
今回はビジネスパーソンを対象に五月病についての調査を実施しました。

ビジネスパーソンの4割以上が五月病の経験がある一方で、ケアを行っている会社は3割以下と、五月病になる人が多いという状況に対して、対策が不足していることがわかりました。ケアを行っている会社で最も多かった対策法は「個人で実践できる五月病対策の周知」ですが、自身で五月病にならないために実施していることとして「特になし」という回答も多く、五月病対策がうまく機能していないケースもあるようです。

五月病対策として会社に求めることとしては、食事会などカジュアルな会話ができる機会、上司・メンターとの対話など、コミュニケーションの機会に関する回答が多く寄せられました。その一方で、五月病は、職場の人間関係が原因になっていたり、仕事へのやる気が出ないといった症状があったりと、会社の中では相談しにくいと感じる人も多いのではないでしょうか。

「ZaPASSコーチング」では、自分自身の気持ちや状態、その変化をコーチと話すコーチングの活用法もおすすめしています。以前にコーチング利用者を対象に実施した調査※では、コーチングを継続したい一番の理由として、「メンタルの支えの一つになっている」「自信に繋がる」など、メンタルサポートとしての役割も挙げられており、五月病対策としての効果も期待できます。
(※参照「“家族にはプライベートを話しづらいし、友人には仕事の話を本音で厳しく言いにくい”コーチング利用者の9割以上が、コーチングの価値を実感し、これからも継続したい」:https://zapass.co/news/210811

今後もZaPASSは、気持ちに寄り添い背中を押す伴走者として、コーチとともにビジネスパーソンの方々を支援してまいります。

【調査概要】
調査対象:日本企業に勤めている会社員
調査方法:Web
実施時期:2022年4月28日~5月3日
有効回答数:105件


■コーチマッチングプラットフォーム『ZaPASSコーチング』について
「日々忙しくて自分と向きあう時間が取れていない」「理想と現実のギャップに葛藤している」そんな悩みを抱えるビジネスパーソンに、ビジネス経験豊富なプロコーチをマッチングする、オンライン型内省コーチングサービスです。アンケート・独自診断ツールによるアセスメントと事前面談でのヒアリング内容をもとにアサインされる最適なプロコーチとのセッションを、初回半額で体験することができます。

サービス詳細・申し込み:https://zapass.co/coaching/
独自診断ツール「ZaPASSエゴグラム」:https://egogram.zapass.co/egogram/

■調査結果の引用時のお願い
※本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、出典元の表記をお願いします。
例:「『ZaPASS JAPAN』の調査によると」「『ZaPASS JAPAN』調べ」など

【ZaPASS JAPANについて】
ZaPASS JAPAN 株式会社は、「自分らしく笑える大人と、未来が楽しみな子どものために。」というビジョンを掲げ、現在は、コーチマッチングプラットフォーム、プロコーチ養成講座、コーチング型マネジメント講座を展開しています。すべてを諦めない大人をサポートする事業を通し、次世代社会の可能性の最大化を目指しています。

【会社概要】
会社名  :ZaPASS JAPAN 株式会社
代表取締役:足立 愛樹、管 大輔
設立   :2019年2月
事業内容 :コーチマッチングプラットフォーム事業、コーチ養成講座事業、コーチング型マネジメント講座事業
本店   :東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRiD
URL   :https://zapass.co/

【本件に関する問い合わせ先】
ZaPASS JAPAN 株式会社 広報担当
Mail:info.zapass@zapass.co



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