SNSなどで話題を呼んでいる鉛筆の芯を使った彫刻作家の作品展が、富山市の富山市民プラザで開かれています。

作品展には、鉛筆の芯を使った彫刻作品をSNSに投稿し活動する新潟県在住の鉛筆彫刻人、シロイさんの作品、合わせて65点が展示されています。
シロイさんの作品は、直径4ミリから6ミリの鉛筆の芯を使って作られていて、会場には、シロイさんの代表作である「東京スカイツリー」をかたどったものをはじめ、作品展のために制作された「富山市民プラザ」の文字や、富山市を走る「セントラム」を模した富山ならではの作品も並んでいます。

訪れた人は、会場でレンタルできる虫眼鏡を覗いて、精密で繊細な数々の作品に見入っていました。

初日の14日は、シロイさんが会場を訪れ、「TOYAMA」の文字をドリルややすりを使って彫る実演が行われました。
作品展は5月29日までで、最終日にもシロイさんによる実演やトークショーが行われます。

富山テレビ
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