ウクライナへの軍事侵攻後、初めての接触。

アメリカのオースティン国防長官は、ロシアのショイグ国防相と電話会談し、即時停戦を求めた。

電話会談は13日に行われ、オースティン国防長官は、ショイグ国防相に対し、ウクライナでの即時停戦を求めた。

そのうえで、両国間の連絡ルートを維持することの重要性を強調した。

一方、ロシア国防省は、「ウクライナ情勢を含めて、国際安全保障問題について議論した」と発表している。

2022年2月のウクライナ侵攻後、両者が接触するのは初めて。

こうした中、ウクライナ北部のハルキウ近郊で、地元住民が人道支援を受けていた施設や住宅などが、12日と13日にロシア軍の砲撃を受けた。

住民「親戚に呼ばれて駆けつけたら、ここで両足がちぎれて倒れていました」

この一連の攻撃で、地元住民2人が死亡した。