男子フィギュアスケート、羽生結弦選手の歩みを紹介した企画展が富山大和で始まりました。

「羽生結弦展2022」は全国6会場で開かれる巡回展で、報道写真を中心にシニアデビューした2010年から今年2月に開催された北京オリンピックまでの歩みを約100点の写真で紹介しています。

会場には、北京オリンピックのフリーでも披露した「天と地と」や、羽生選手の代名詞の一つ「SEIMEI」の衣装が展示され、訪れた人が食い入るように見入っていました。

中でも、前人未踏の4回転アクセルに挑んだ北京オリンピックの練習中に見せた、靴ひもを結びなおしながらリンクを見つめる様子からは、張りつめた空気感が伝わります。

この企画展は、新型コロナ対策として事前に予約をした人が入場することができ、人数制限も行っています。

「羽生結弦展2022」は、今月26日まで富山大和で開かれています。

富山テレビ
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