一定の違反歴がある75歳以上のドライバーに、実車試験を義務づける制度がスタート。

改正道交法では、過去3年間に信号無視など、11種類のうち1つでも違反をした75歳以上のドライバーは、免許更新の際に、教習所などで実際に車に乗る試験「運転技能検査」を受ける必要がある。

試験は、減点方式で、100点中70点以上が合格となり、右左折や段差乗り上げなどが試され、6カ月の更新期限内に何度でも受けられるが、合格しないと免許を失効する。

一方、安全機能を備えたサポートカーのみを運転することができる限定免許も、新たに導入される。