日本一を決めるチャンピオンシップに出場するプロバスケットボールB1・秋田ノーザンハピネッツの選手やスタッフが、13日からの初戦を前に、試合が行われる沖縄へ出発した。

 12日午前8時ごろ、大きな荷物を持ち秋田空港に到着する選手たち。敵地へ飛び立つ選手たちを空港のグランドスタッフもピンクのTシャツで激励。チームの歴史に残る大一番を目前に控え、リラックスした様子で搭乗手続きを済ませていた。

 ハピネッツは、レギュラーシーズンで31勝23敗と過去最多勝利を記録して東地区5位となり、初めてのチャンピオンシップ進出を果たした。

 初戦の相手は、西地区1位の琉球ゴールデンキングス。今シーズンは49勝7敗とB1の歴代最高勝率を更新した強豪だが、気負いはない。

 秋田ノーザンハピネッツ・中山 拓哉主将:
 「今季スリーポイントも一つ武器になっているので、激しいディフェンスからスリーポイントをしっかり見せたい」

 選手たちは羽田空港経由で沖縄入りし、13日午後7時35分から琉球との一戦に臨む。

秋田テレビ
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