北京オリンピック・パラリンピックに出場した長野県内関係選手に県が「スポーツ栄誉賞」などを贈りました。

長野市で開かれた表彰式。北京オリンピック・パラリンピックで活躍した県勢25人のうち、16人が参加しました。

メダルを獲得したスキーノルディック複合の3選手とスケート女子パシュートの高木菜那選手には「特別栄誉賞」が贈られました。

渡部暁斗選手:
「(今回の五輪は)いろんなスポーツの側面が見られて皆さんと共有できた。次の五輪はあちらから向かってくるものだと思って、ドンと構えていきたい」

そのほかの選手には「栄誉賞」が贈られました。このうち女子ジャンプの岩渕香里選手は北京を集大成とし、4月1日に引退を表明しました。

岩渕香里選手:
「最高の仲間に出会えて、支えてくれる人に出会えて、いろんな経験もできた。最高の競技人生でした」

岩渕選手は今後、ジュニアの育成などに携わりたいとしています。

長野放送
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