12日、北九州市で旦過地区復旧対策会議が開かれ、被災した店主や地権者から瓦礫撤去の同意をとることや寄付金の分配や支出を管理する規約を作成することなどについて、20日の総会で諮ることが決まりました。

また瓦礫の撤去については窓口を復旧対策会議に一本化して、複数の業者から見積もりをとり、業者を選定したのち6月中には実際の撤去作業に入りたいとしています。

がれきの撤去には3千万円の費用がかかると言われるなか、クラウドファンディングで募っている寄付金は12日現在で1800万円を超えています。

テレビ西日本
テレビ西日本
メディア
記事 526