大雨が増える梅雨などの出水期に備えて、岡山市は土のうの配布や防災設備の点検などの浸水対策を発表しました。

大森市長が12日発表しました。岡山市は出水期に向けた浸水対策として5月から毎月1回それぞれの区で土のうを配布するほか、浸水を防ぐ止水板や雨水タンクの設置を補助します。また市内の排水施設や雨水ゲートなどを点検し、緊急時の対応を改めて確認します。

(岡山市 大森雅夫市長)
「これらの取り組みによってより安全で 安心な市民生活につなげていきたい」

西日本豪雨でも甚大な被害が出た岡山市。このほか河川の堤防のパトロールや土砂災害の危険カ所の点検も行い、出水期に備えることにしています。

岡山放送
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