2022年4月1日、株式会社アクアスター(以下当社)に2022年度卒の新入社員19名が入社いたしました。入社式では、辞令交付のほか毎年恒例であるブラザー・シスター制度(以下ブラシス制度)のペア発表が行われました。今回は、そんなブラシス制度について入社2年目の営業部所属の渡部がご紹介いたします。

※感染症拡大防止のため、昨年同様リモートでの発表となりました。


ブラシス制度とは、入社半年間、年齢の近い先輩社員がブラザー・シスターとして業務外の部分も含め全面的にサポートする制度です。この制度は新入社員だけでなく、当社に入社した社員すべてに適用されます。

ブラシス制度では、1年の間1か月に1度、会社が費用を負担しブラシスとの交流ランチに行くことができるほか、新入社員のブラシス制度では、入社3か月間は毎日終礼として担当のブラシスと30分のミーティングを行います。


4月の研修期間中は環境の変化から大きなストレスを感じやすく、また無理をしやすい時期です。メンタル面での不調により、体調を崩し、休職や退職に繋がってしまうという問題を改善するために当社ではブラシス制度を導入しています。

私自身、昨年地方から上京し、初めての一人暮らしをはじめつつ新社会人になった時期だったため、入社3か月はすごく不安な時期でした。しかし、このブラシス制度があることで、必然的に自分の悩みや会社のことを聞ける先輩がいたので、会社のことだけではなく、一人暮らしで不安に感じていることも相談出来き、研修期間中にメンタル面での不調を感じたことはあまりありませんでした。


このブラシス制度でもコロナの影響が出ていました。

コロナ禍では、制作部・営業部の過半数がリモートワークに移行し、本来対面で行うブラシスミーティングもリモートでの対応に変わりました。昨年は、営業はリモートが解除され通常通り対面で行うことが出来ましたが、制作部のほとんどはリモートで対応し、ブラシスランチや社内での何気ない会話が出来ない状況が続いていました。



今回、2021年度卒の社員を対象にブラシス制度についてアンケートを実施したところ、営業・制作それぞれで満足度に差が出ていることが分かりました。

Q1.2021年度ブラシス制度の満足度は?

2021年度のブラシス制度の満足度を5点満点で聞いたところ「5点」が42%を占めました。しかし、平均満足度は3.87点という結果となりました。

私としては、平均満足度が3.87点という結果はかなり低い結果だと感じました。また、アンケート結果から、ブラシスによってかなり満足度にばらつきがあり、人によってブラシス制度のばらつきがあると感じました。


満足度が高かった理由としては、下記のような意見が寄せられています。

・困ったときに親身に相談に乗っていただいたから

・自身の興味のある案件の紹介をしてくれて、より仕事に意欲的になれたから

・前向きな物事の捉え方でいつも話をしてくださったので、自然と明るい思考を保つことができたから

・プライベートなことも話す機会があり、先輩方がどんな人なのか知ることができて緊張せずに部署配属に望めたから


次に満足度が低かった理由としては下記の意見が寄せられています。

・制作職がリモート対応だったのでブラシスランチを含め、コミュニケーションが取りづらかった

・ブラシスの方の仕事状況や話過ぎで終わる時間が遅くなってしまうことがあったから


私も昨年、リモート・対面両方でのブラシスミーティングを経験しましたが、やはりリモートでの実施は不慣れということもあり、対面の方が相談しやすく話しやすい雰囲気がありました。私のブラシスは、基本的に対面でのミーティングが多くリモートは少なかったのですが、制作部のブラシスでは、基本的にリモートが多かったため、今回平均満足度が3.87という結果につながったのではないかと思います。

リモートでのミーティングを実施する際は、対面時よりも工夫をしてコミュニケーションを密に取ることが求められていくと思います。


しかし、ブラシス制度の良いポイントを調査したところ、以下のような意見も寄せられています。

・知らないことやなぜ?と思ったことをすぐに解消できる時間があった

・ブラシスだけでなくその周辺の先輩方ともお話しする機会があり、社内のコミュニケーション施策としても有効だった

・どの先輩に不明点を聞けばいいか、という迷いが生まれず聞きやすい環境だった

・入社直後でも気軽に相談できる先輩がいること


今後のブラシス制度としては、入社3か月間の不安な時期の面談をより充実させるためにリモート時でも、30分間のミーティング時に1対1でブラシスとのコミュニケーションの場の確保を徹底していきます。

1対1のコミュニケーションの時間を取ることで、若手の早期育成を促進が期待できるため業務面でも効果を発揮すると考えております。

また、今後は、制作部・営業部の垣根を超えたシャッフルブラシスなどを行い社内全体での円滑なコミュニケーション活性化を目指します。


株式会社アクアスターについて

株式会社アクアスターは1991年の創業以来、イラストやデジタルコンテンツなどの企画・制作力を強みとする総合制作会社です。2020年以降はWEBイラスト広告・ゲームイラストのみならず、ARやVRといったデジタル領域にも事業拡大を行っています。


名称:株式会社アクアスター

所在地:東京本社 〒104-0045 東京都中央区築地2-11-24第29興和ビル5階

関西支社 〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-22−4肥後橋イシカワビル702

代表者:代表取締役社長 原田弘良

設立年月日:1991年11月14日

公式webサイト:https://aqua-star.co.jp/




行動者ストーリー詳細へ
PR TIMES STORYトップへ
PR TIMES
PR TIMES
記事 45031
データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。