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防衛省・統合幕僚監部によりますと19日、ロシアのSu-24(スホーイ)戦術偵察機1機が北海道・奥尻沖から能登半島沖にかけて「長距離」飛行しました。

航空軍事評論家の石川潤一氏によりますと「飛行ルートから、コムソモルスク・ナ・アムーレのフルバ基地の第277爆撃航空連隊所属のSu-24MR偵察機と思われます」とのことです。