佐賀市の中学生がSDGsについて理解を深めようと、10日、木材の利活用に取り組む佐賀市の製材所を訪ねました。

SDGsの取り組みについて学んだのは、金泉中学校の3年生6人で、10日に佐賀市の中村製材所の中村展章社長を訪ねました。
中村社長は、これまで使い道が少なかった若い木や、間伐材を使ったオリジナル商品を開発したことなどを紹介し、森林を守りながら木材を伐採し、資源としていることを伝えました。
また生徒らは、SDGsの目標達成には課題解決できる気づきや、手段といった能力を身につけることが大事ということを学んでいました。

【女子生徒】
「このように事業所に来て、話を聞いて、知らなかった取り組みを知ることができてすごく面白かった」

【男子生徒】
「SDGsという、ひとくくりで考えていたが、環境が土台で次に社会、最後に経済が大事ということがわかった」

金泉中学校の3年生は、県内の企業など11カ所にわかれSDGsについて学んだということです。

サガテレビ
サガテレビ
メディア
記事 384