13日午前10時過ぎに普天間基地のアメリカ海兵隊CH-53Eヘリコプターが小学校に落とした窓が公開された(写真下)。
 

 
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膨らんだ台形の膨らんだ窓だ。
この落下した窓について航空軍事評論家の石川潤一氏がCH-53Eの該当する部分の写真ならびに解説を #週刊安全保障 あてに寄せてくださった。

「CH-53Eのコックピットウインドーの下には「EXIT RELEASE PRESS BUTTON TURN」と指示されたボタンがある。非常時にこのボタンを押すとハンドルが出てきて、これを回して窓を押し出すと投機でき、脱出口になります。写真は外側ですが、内側からでも同様です」とのこと。

緊急脱出用に窓がすぐに外せるようになっている・・・
言うまでもなく半島情勢、尖閣も緊張度を増しアメリカ軍にしっかりして欲しい時。断定はできないが原因がうっかりに近い場合、そんなミスをを犯したとすれば憂慮すべきことだ。
普天間第二小学校では小学4年生30人が体育の授業を受けていたという。
(文責:松島 スタッフ:能勢・北原)