火災のあと一部で立ち入りが規制されている北九州市の旦過市場で、通行できるようにするための仮囲いの設置が始まりました。

旦過市場は現在もアーケードの北側およそ60メートルの区間で立ち入りが規制されています。

北九州市は被災した店舗の前に高さおよそ2メートルの仮囲いを設置することを決め、7日朝から組み立てが始まりました。

9日午前9時からおよそ40メートルの区間で通行ができるようになる見通しです。

一方、被災した関係者たちは7日、会合を開き、迅速な復旧へ向け新たな団体を作りました。

◆旦過地区復旧対策会議 吉田和直会長
「我々の団体としてはがれきをまず撤去するというのが一番の目的です」

がれきの撤去については「6月に開始し7月中の終了を目指したい」としています。

テレビ西日本
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