高松市に4月オープンした「讃岐おもちゃ美術館」には大勢の親子連れなどが訪れ、ゴールデンウィークのひと時を楽しんでいました。

家の中では体験できないようなたくさんの積み木で遊べる広場に、セルフうどん店を模したおままごとのコーナー。高松市中心部に4月25日にオープンした子育て支援拠点「讃岐おもちゃ美術館」です。

(来館した人は)
「こま遊びした。楽しかった」「作るやつ。うどん屋さん。楽しかった」「きのう実家に帰って、ちょうどここがオープンしたということで来た。木のおもちゃが良い。楽しんでいます」

館内には高松市の特産品・盆栽に、まちを走る「ことでん」をイメージしたものなど、香川の文化や伝統工芸をモチーフにしたユニークなおもちゃや遊具が並びます。入館は完全予約制で、連日満員になる人気ぶりです。

(讃岐おもちゃ美術館 中橋恵美子館長)
「入った途端、お目当ての場所に一目散に走っていく無邪気な子供が見られてよい。香川の伝統工芸を遊びに取り入れ、おじいちゃんおばあちゃんも喜んで家族の会話につながっている」

讃岐おもちゃ美術館はゴールデンウィーク中も開館していて、土、日を中心に定員に若干の空きがあるということです。

岡山放送
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