5月2日の午後2時ごろ、岩手県九戸村戸田の国道340号線で、二戸市石切所の会社員・柳下清さん(56)が顔などから血を流して歩道に座り込んでいるのを、通りかかった人が見つけ消防に通報した。

警察によると、柳下さんは発見された場所の近くの山林でクマに襲われたあと、自力で国道まで下山したとみられている。
柳下さんの全身には、引っかかれたような傷があったという。

一方、5月3日の午前5時半すぎには、岩手県盛岡市下田の田んぼで、体長およそ1.5mのクマが目撃された。
近くに民家が点在していることから、警察が警戒にあたっている。

岩手めんこいテレビ
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