職場を軽装で過ごす「クールビズ」が5月2日から岩手県庁で始まり、職員がノーネクタイ姿などで業務にあたっている。

岩手県庁では地球温暖化対策や節電のため、2018年から5月のスタートに合わせてクールビズに取り組んでいる。

5月2日はノーネクタイでジャケットを羽織らずに業務にあたる職員の姿が多くみられた。

県職員は…
「クールビズだと動きやすいですし、仕事もより効率化につながるものだと考えています」
「軽装になることで地球温暖化防止に向け、意識の変化につながると感じています」

県では2022年もクールビズに加え夏場も庁舎の冷房を28度に設定するなどして二酸化炭素の排出量削減に取り組むとしている。

岩手めんこいテレビ
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