宿泊客に地元農産物プレゼント 新型コロナ影響の宿泊施設を支援<岩手・盛岡市>

岩手県盛岡市は、市内の宿泊施設を利用した人を対象に米などをプレゼントするキャンペーンを5月1日から始める。
新型コロナウイルスの影響を受ける経済の活性化と、地元農産物の消費拡大が期待される。

これは4月28日の盛岡市の定例会見で発表された。
「ようこそ!美食王国もりおかキャンペーン」は、新型コロナウイルスの影響を受ける宿泊施設の支援と、地元の農産物の魅力を発進を目的に、5月1日から宿泊客を対象に実施される。
対象となるのはキャンペーンに参加する市内53の宿泊施設で、銀河のしずくやリンゴジュースなどの詰め合わせ2万セットが用意された。

谷藤市長は「新型コロナウイルスの感染対策も徹底しながら、宿泊客におもてなしの心を示したい」と語った。

また、感染収束の兆しが見えない中、チャグチャグ馬コやいわて盛岡シティマラソンなどのイベントを開催する方針については「新型コロナウイルスと付き合いながら、経済活動も回す必要がある」と理解を求めた。

岩手めんこいテレビ
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