岩手県奥州市出身でエンゼルスの大谷翔平選手が、日本時間4月28日の試合に2番ピッチャーで出場し、5回を2点に抑え2勝目を挙げた。
バッターとしては3本のヒットを打っている。

日本時間28日の相手は「ガーディアンズ」。
「インディアンス」というチーム名から2022年に変わった。
大谷選手は今シーズン4度目の登板。

初回、変化球の制球が定まらなかった。
ランナーを1人置いてホームランを浴び、2点を先制されるが、ここから粘りの投球を見せる。
ランナーを出しても、曲がりの大きいカーブや勢いを増す160キロ近いストレートで三振を奪い、相手打線を抑え込む。
初回にホームランを打たれたメジャートップクラスのバッター・ラミレスに対しても、質の高いストレートと変化球のコンビネーションで攻め、その後はヒットを許さない。
大谷選手は5回を投げ5安打2失点、4つの三振を奪う力投を見せ、2勝目をマークした。

そして、マウンドを降りた後もDHで出場を続け、第3打席では低めのストレートをセンター前へはじき返すと、第4打席にもバットが火を噴く。高めのカットボールを捉え、ライトオーバーのツーベースヒット。6試合ぶりの長打で打点を記録する。
さらに、続く第5打席には、スライダーに上手くバットを合わせ3打席連続のヒット。

5打数3安打1打点、パワーとテクニックで今シーズン初の猛打賞をマークした。

記事 797 岩手めんこいテレビ

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