偽のブランド品を販売したとして、2022年2月に逮捕された中国籍の女が、新たにプラダなど高級ブランドのコピー商品を密輸した疑いが強まり、4月26日、岩手県滝沢市で同居する男とともに函館税関から告発された。

関税法違反の疑いで盛岡地検に告発されたのは、滝沢市巣子に住む中国籍の横山華こと林華被告(43)と、同居する会社員の男(42)。

函館税関によると、2人はプラダやイヴ・サン・ローランのバックなど高級ブランドのコピー商品を2022年1月、国際郵便で15個密輸したほか、2021年9月から11月の間にも349個を密輸しようとした疑いが持たれている。
2人はおおむね容疑を認めているという。

2人のうち林被告は、2021年10月、フリマアプリを使って奥州市に住む女性に偽のブランドバッグを販売したとして、すでに逮捕起訴されている。

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