壁面のタイルがはがれ、改修工事を行っていた県富士水泳場の競泳用プールの営業が、23日から再開されました。

富士水泳場では、おととし、壁面のタイル約650枚がはがれたり浮いたりしたため、今年1月から改修工事を行ってきました。

その作業が終わり、競泳用プールの営業が、23日に再開されました。

県によりますと、タイルがはがれたのは接着力の低下が原因で、ほかの部分も点検や補修を行ったということです。

県富士水泳場・吉田稔所長
「各タイルにピン止めをして、落ちないような措置をしました。安心して利用できます」

県は定期的に検査を行い、タイルの落下、破損などを未然に防ぎたいとしています。

テレビ静岡
テレビ静岡
メディア
記事 561