去年7月に土石流が発生した静岡県熱海市を、21日に参議院国土交通委員会の委員が訪れました。

視察は国会で審議中のいわゆる「盛土規制法案」の審査に役立てるためで、県や市から説明を聞き観光関係者と意見を交わしました。

参院国土交通委員会・斉藤嘉隆委員長 「被災地域の再建に関するところや、残存している2万立方メートルの盛土の処理、そのスケジュール等を含めて、いろいろ活発な意見交換ができたのではないかと思います」

市は抜け穴がなく厳しく実効性のある法整備を求めたということです。

テレビ静岡
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