北海道旭川市を拠点に活動するバレーボールVリーグ2部の「ヴォレアス北海道」が4月18日、旭川市役所を訪れ、2021-22シーズンの成績などを報告しました。

 ヴォレアスは今季、V2優勝を果たしましたが、VC長野との入れ替え戦に惜しくも敗れ、悲願のV1昇格はなりませんでした。
 
 旭川市役所には池田憲士郎社長と佐々木博秋主将ら選手14人が訪れました。

 チームの指揮を執ったエド・クラインヘッドコーチは「この悔しい経験は、我々の成長につながる。落ち込むのではなく、来季に向けてより強くなって戦っていきたいと思っている。日本の中で一番強いバレーボールのリーグを旭川市に持ってきたいと思っている」と来季のV1昇格を誓いました。

 報告を受けた旭川市の菅野直行副市長は「応援できるプロのスポーツチームが旭川市にあることを誇らしく思っています。入れ替え戦は残念だったが、また次の目標ができたと思うので、ファンとしてまた期待したいです。熱いシーズン、本当にお疲れ様でした」などとねぎらいました。

 ヴォレアスの佐々木博秋主将は「ここから来シーズンにどう進んでいくかが大事。もう同じ思いをするのは嫌なので、次こそは勝ちたい。V1に上がっても戦っていけるようなチームづくりをしていきたい」と前を見据えていました。

北海道文化放送
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