飲料メーカーのみちのくコカ・コーラボトリングは4月15日、災害の発生時、飲料水の確保に協力するための協定を岩手県平泉町と結んだ。

協定の締結式には、岩手県平泉町の青木幸保町長と、みちのくコカ・コーラボトリングの川村秀樹エリア営業本部長が出席した。

今回の協定により、災害時には町からの要請に基づいて、みちのくコカ・コーラの営業所から避難所などに飲料水が届けられるという。

みちのくコカ・コーラでは同様の協定を2007年から岩手県内の市町村などと結んでいて、平泉町が31例目となる。

みちのくコカ・コーラボトリング 川村秀樹エリア営業本部長
「災害が発生した際に、飲料水というのは非常に重要なライフラインになる。地元の飲料メーカーとして、迅速に飲料水を届けることが使命」

青木町長は「町民の安全・安心を守る取り組み」だとして、感謝の言葉を伝えていた。

岩手めんこいテレビ
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