ロシアによる軍事侵攻が長期化しているウクライナの人たちを支援しようと県内の企業から救援金が贈られました。

大成ホーム安全協力会は8日、ウクライナへ緊急支援物資の提供などを行うライオンズクラブに救援金として100万円を贈りました。

松原良雄会長「世界の皆さんがいま困っている。ウクライナの戦争を終わらせて平和なウクライナにしてあげたいという気持ちです。」

ライオンズクラブの新里正雄チェアパーソンは協力に感謝し、今後も支援活動に力を入れる考えを示しました。

救援金は支援物資の購入や、現地で物資の運搬費用などにあてられる予定です。

沖縄テレビ
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