ウクライナへの人道支援に役立ててもらおうと、岡山市の物流会社から7日、日本赤十字社岡山県支部に寄付金が贈られました。

寄付金を贈ったのは、物流を主に行う岡山市のシーアールグループとオーナーの大久保俊充さんで、合わせて200万円の目録を日本赤十字社岡山県支部の上原毅事務局長に手渡しました。

寄付金はウクライナから国外へ避難した人々への医療や食糧支援などに役立てて欲しいとしています。

(シーアールグループ 大久保俊充オーナー)
「私も戦争は少し経験があります。戦闘機で狙われて撃たれた経験もあります。とにかく平和。少しでも役に立ちたいときょう来た」

(日本赤十字社岡山県支部 上原毅事務局長)
「今回多額の救援金いただいた。これがウクライナの困っている人の支援に役立てればうれしい」

また、一刻も早くこの事態が収束することを願ったグループ全社員1070人の署名も提出されました。

岡山放送
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