菅田将暉(25)さんが宣伝部長を務める炭酸飲料のイベントが4月19日、日本大学理工学部で「特別授業」として行われた。
しかし菅田さんより先にゲストの東京03 飯塚悟志(44)さんが教壇に現れると、菅田さんを待ち構えていた学生から笑いが起こっていた。
飯塚悟志「俺の名前呼ばれて出ていったときの失笑、一生忘れませんよ!(笑)」

その後ようやく学生たちのお目当て菅田将暉さんが登場すると会場からは拍手と黄色い大歓声!
飯塚さんは「こんなに人間の瞳の輝きって違うの?名前を言っただけだろ!何がキャーだよ!」とぼやいていた。
 

 
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イベントでは商品の販売から60年ということで、懐かしいファンタ学園「先生シリーズ」のCMが上映された。
特に人気のあったブルース・リーのパロディー「3年C組ドラゴン先生」のCMが流れると
飯塚さんも「“ドラゴン先生”覚えていますよ」と懐かしそう。

と…そこで菅田さんが飯塚さんに即興コントのムチャぶり。
菅田「何先生がいいですか?」
飯塚「ちょっと待て!何やらそうとしてるの?・・・ちょっと打ち合わせしようよ」
 

 

飯塚「そういうタイプじゃないんだよ!ガッツリ台本作るタイプだから!」と言いながらも、飯塚の即興コント「カンパイ先生」がスタート

菅田「それでは3年A組カンパイ先生!」
飯塚「よーし、お前ら席につけ~!席についたか!?・・・よーし、良くできた。カンパ~イ!(笑)」
 

 

会場の暖かい反応に気を良くしたのか、
飯塚「でも思ったよりも反応良かった」
菅田「うん。おもしろかった」
飯塚「もしかしたらCM出演決まるかもしれません」
菅田「ありますあります。ちょっと奇跡が…」
飯塚「奇跡って言っちゃってる。(笑)全然期待してなかったでしょ!」
と漫才のような掛け合いで盛り上がっていた。