四国電力の入社式が高松市で行われ、127人の新入社員が社会人としての第一歩を踏み出しました。

入社式には四国電力と四国電力送配電のあわせて127人の新入社員が出席し、1人1人の名前が読み上げられました。そして長井啓介社長が、電力業界の環境が変化する中若い力で地域の幸せの力になってほしいとエールを贈りました。

これに対し新入社員の井端一貴さんが、新たな価値の創造に全力で取り組むと決意を述べました。

(新入社員 有馬桃子さん)
「生まれ育った四国を支えて、これからよりよくしていく仕事に就けることを誇りに思っている」

(新入社員 青木宏暁さん)
「地域の皆さんを支えていく立場になるので、喜びを感じると同時に心を引き締めて頑張っていきたい」

式は感染対策を徹底し役員と新入社員全員が出席して行われました。

岡山放送
岡山放送
メディア
記事 1099