3月行われた岩手県立高校の入試で、受験者の5教科の平均点は271.5点となり、前の年度を17.9ポイント下回った。

県教育委員会によると、3月8日に行われた県立高校入試の受験生の平均点は、5教科500点満点で271.5点だった。
前の年度を17.9ポイント下回っていて、教科別では国語・英語・理科で平均点が下がった。
特に理科は10.3ポイント下がっていて、天気などの身近な現象や電池の仕組みの実験に関する出題で正答率が低かったという。

県教委では、思考力や資料を読み解く力を見る問題を出しているとしていて、各中学校で知識を活用する力を身につけてほしいと話している。

岩手めんこいテレビ
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