見所は島と本土側をつなぐ作品!?「瀬戸内国際芸術祭」4月14日開幕 206作品展示【岡山・香川】

4月14日に開幕する現代アートの祭典、瀬戸内国際芸術祭2022の概要が発表されました。

33の国と地域から186組のアーティストが参加し、島と本土側をつなげる新たな作品も展開されます。

瀬戸芸2022は、4月14日に「マザーポート」と位置付ける高松港近くのレクザムホールで開会式が行われます。

12の島と高松港・宇野港を舞台に、期間は春・夏・秋の合わせて105日間。33の国と地域から186組のアーティストが参加し、76の新作を含む206の作品、19のイベントが展開されます。

2010年から3年に1度開かれ、5回目となる今回は、島と本土側をつなぐ作品が見所の一つです。

高松港では車で行ける屋島周辺で多くの新作を展開するほか、会場の一つ、高見島に渡る多度津町の港近くでも古い町並みを使って作品を展開します。

(総合ディレクター 北川フラムさん)
「今回、屋島山頂や(屋島にある)四国村も頑張っておもしろい作品を作って広がった。それが(島と)本土との関係になっている」

また来場者には検温や自己申告による体調確認などを行い、感染対策の徹底を図るとしていて、コロナ禍でも多くの人が安全に楽しめるイベントを目指すとしています。

岡山放送
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