県内で“一番早い”入社式 社会人生活がスタート いち早く現場の仕事に…【岡山・岡山市】

早くも社会人生活がスタートです。岡山市の運送会社で3月25日、県内の主な企業のトップを切って入社式が行われました。

入社式が行われたのは、岡山市の運送会社、岡山県貨物運送です。

この会社では、引っ越し需要の多いこの時期に、いち早く現場の仕事に触れてもらおうと、毎年、他社より1週間ほど早く入社式を行っています。

式には、関連会社と合わせて新入社員28人が出席し、各配属先の代表者に辞令が手渡されたあと、原田和充社長が「コロナで物流は、生活に欠かせない業種だとその重要性が再認識された。誇りと自信をもって仕事をしてほしい」と新入社員を激励しました。

(事務職の新入社員は…)
「スタートが早い分、 早く慣れるという意味で、きょうから頑張っていきたい」
(ドライバー職の新入社員は…)
「ネットで注文する時に、配達やドライバーに興味を持った。頑張っていきたい」

新入社員は25日から全国の各支店に赴任して実習を行い、社会人生活をスタートさせます。

岡山放送
岡山放送
メディア
記事 1091
岡山県のコロナ・ワクチン関連ニュース >>>
×