香川県は24日、過去10年で最大規模の人事異動を発表しました。新型コロナ対応を強化したほか、女性の管理職登用を進めました。

異動対象者は1716人で、2021年より86人増えました。

新型コロナ対応を強化するため、健康福祉部にある薬務感染症対策課を医薬品に関する業務を行う薬務課と、感染症を専門とする感染症対策課に再編し、人員を増やしました。

また女性の管理職登用を進め、その数は43人と過去最多となっています。

主な異動では健康福祉部長に三好謙一県立中央病院事務局長、子ども政策推進局長に井元多恵農政水産部次長兼政策調整監・危機管理総局参事、危機管理総局長に田中一裕会計管理者兼出納局長などとなっています。

発令は4月1日です。