牛乳 “廃棄処分”の懸念再び…コロナ禍+春休み 小学校で出張授業【岡山・赤磐市】

牛乳の消費拡大をPRしようと、赤磐市の小学校で、牛乳について学ぶ出張授業が行われました。

出張授業は、岡山市のオハヨー乳業が、赤磐市の山陽小学校で行ったもので、1年生約70人が、牛乳ができるまでの製造工程などを学びました。

牛乳は、コロナ禍で業務用の需要が低迷していることに加え、これから春休みや連休が重なり、給食での消費が少なくなることから、廃棄処分が懸念されています。

主催者は、この出張授業が牛乳の消費拡大につながればと話しています。

岡山放送
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