2年連続の下落 ウクライナ侵攻に伴い景気の悪化懸念 先行きは不透明 地価公示【香川】

土地取引などの目安になる2022年1月時点の地価が公示されました。

全体では2年連続の下落となりましたが、新型コロナの影響が弱まり、下落幅は、2021年と比べ縮小しています。

香川県内177の調査地点の平均変動率はマイナス0.7%で、2年連続の下落となりました。新型コロナの影響が弱まり、2021年と比べ下落幅は縮小しましたが、2022年に入って感染が拡大していること、ロシアのウクライナ侵攻に伴い景気の悪化が懸念されることから先行きは不透明です。

1平方メートルあたりで最も高かったのは、商業地では高松市磨屋町の43万8000円で、17年連続のトップとなっています。

住宅地の最高額は、9年連続で高松市番町の26万1000円でした。

岡山放送
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