12日午後、“今年の漢字”が発表され、令和の「令」の字が発表された。
 
2019年も大活躍の米倉涼子さんの“今年の漢字”を聞いた。
 
「平成」から「令和」へと時代をまたいだ2019年。
12日午後2時すぎ、2019年を表した漢字が令和の「令」と発表。
 
芸能界で活躍する皆さんにも、“今年の漢字”を聞いた。
 
コンタクトレンズの新製品発表会に出席した米倉涼子さん(44)を直撃。
 
2019年、めまいや倦怠感などの症状に悩まされ、ドラマへの出演が危ぶまれた米倉さんの漢字は、考えるの「考」。
 
米倉涼子さん「体のハプニングがあって、いろんな人に迷惑かけるかもとか、でも自分も治したいとか、どうにかしなきゃいけない、でも踊りたい、すっごくこの夏は、とにかく自分の頭が破裂するぐらい考えた。わたし、あんまり考えないで生きてきてるんですけど。ことしは、特に考える年ですね」
 
続いて、菓子メーカーのイベントに出席した横浜流星さん(23)。
2019年、ドラマや映画に引っ張りだこだった。
 
数々の賞を総なめにし、まさに2019年の顔となったが...。
 
横浜流星さん「挑戦の『挑』ですね。ことしは、たくさんのことに挑戦させていただいて、芝居以外にも、いろんなことに挑戦させていただいて、ことしはうれしい年でした」
 
そして、映画「決算! 忠臣蔵」の大ヒットイベントにダブル主演の堤真一さん(55)と岡村隆史さん(49)が登場。
 
2児のパパ、堤さんは漢字ではなく...。
 
堤真一さん「『○』ちょっと丸くなってきたかなと。子どもにあまり怒らなくなった。腹立つ時はしっかり怒るんですけど、特に上の子が僕が怒る雰囲気を察して、『それ以上言わない!』、『トトはもういいよ、怒んなくて』。家の中で怒ることがほとんどなくなりました」
 
一方の岡村さん。
 
2019年は、吉本興業所属の芸人たちには、さまざまな試練があり、この漢字を選んだ。
 
岡村隆史さん「これしかないなと(『闇』)。もう、すみません。すべてはここから始まった。ここから始まって、最後、徳井まで全部ここから始まったなって。もう、僕がこれを言うのは最後です。最後の『闇』」
 
岡村さんの後輩芸人・チョコレートプラネットは、「東京二八そば」のブランド立ち上げ発表会に出席。
 
IKKOさんや和泉元彌さんのものまね、さらには、『TT兄弟』で大ブレークしたが...。
 
チョコプラ・松尾さん「『潤』。いろいろと潤ったりしたので。生活も潤ってきたので『潤』という字に」