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ピアノの調律に魅せられ、ピアノを通じて成長していく青年を描いたベストセラー小説を映画化した「羊と鋼の森」の特別試写会が5月24日東京・六本木で行われ、天皇皇后両陛下が出席された。
主人公の新米ピアノ調律師・外村直樹役の山﨑賢人(23)、ピアニスト役の上白石萌歌(18)らが出迎え、一緒に映画を鑑賞された。
 

 


皇后さまと並んで試写を見た山﨑賢人は…

山﨑賢人
とても緊張したんですけど…「この場所はどこですか?」と聞かれたので「北海道で撮りました」と言わせてもらいました
 

 


そして試写の後には、こんなお言葉をいただいたそうで…

山﨑賢人
皇后陛下は原作の小説も読まれていたので、「(主人公の)外村のイメージにぴったりだった」と言ってもらえてうれしかったです
 

 


監督は映画「orange-オレンジ-」でも山﨑賢人とタッグを組んだ橋本光二郎、姉妹ピアニスト役に初の姉妹共演となる上白石萌音(20)と上白石萌歌。
エンディングテーマの作曲を久石譲、ピアノ演奏を辻井伸行が担当している。

題名にある「羊と鋼」とは、「羊」の毛で作られたハンマーが「鋼」の弦をたたくことでピアノの音が生まれることを表している。

(めざましテレビ5月25日放送より)