5日午後、かつて一大ブームとなった「美魔女コンテスト」のグランプリが決定した。

10回目となる2019年は、過去9回のファイナリストも参加。
“美魔女の中の美魔女”も決定したという。

5日午後、2019年で10回目となる「国民的美魔女コンテスト」が開催され、30代から50代のいずれも年齢を感じさせない美魔女たちが、ずらりと勢ぞろい。

そもそも、美魔女の定義は、35歳以上で外見からも内面からも輝きを放っている女性をいい、水着やドレス審査のほか、さまざまな方法で自己PR。

4歳男児のママ・和田ゆうこさん(46)「優しく強く凜(りん)としてを目標に、笑顔で50代の扉を開くけーね(広島弁)」

3児のママ・張容姫さん(41)「このように、キムチを使ったレシピもいろいろ作ります。この美肌はキムチでできています」

シングルマザーの川端歩さんは、今回、最年少39歳のファイナリスト。

そして、大会最年長52歳の美魔女・坂村かおるさん。

過去9回のファイナリストも出場した今大会の出場者の平均年齢は、44歳。

14人のファイナリストの中から、“美魔女の中の美魔女”クイーン・オブ・美魔女に選ばれたのは、エントリーナンバー1番・坂村かおるさん。

グランプリ・坂村かおるさん「52歳でコンテストに立つのはすごく大変だったけど、“美魔女”に恥じないよう、これからもまい進していきます」