コロナ禍の受験シーズン本番 公立高校で一般入試始まる 感染者への対応は…【岡山・香川】

受験シーズン本番です。岡山・香川の公立高校で、3月8日から一般入試が始まりました。

岡山市中区の岡山朝日高校でも、8日から一般入試が始まりました。

岡山朝日高校では320人の定員に対し、363人が出願し、競争倍率は、1.13倍となっています。受験生は、控室で注意点を聞いた後、それぞれの教室で試験に臨みました。

岡山県内の県立全日制の一般入試は50校で行われ、7360人の定員に対し、7975人が出願し、平均競争倍率は、1.08倍となっています。8日は、国語や数学など5教科の学力検査が行われ、9日は、面接が行われます。新型コロナウイルスに感染するなどした受験生は、3月16日に追検査を受けることができます。

公立高校の一般入試の合格発表は3月16日で、校内に掲示されるほか受験生専用のホームページからも確認できるということです。

また、8日は香川県内30の公立高校でも一般入試が始まりました。

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