9人が死亡した長野県消防防災ヘリの墜落事故から5日で5年を迎えます。

消防防災ヘリ「アルプス」は2017年3月5日、訓練に向かう途中で山の斜面に墜落し、乗っていた9人全員が死亡しました。

上田広域消防本部・石井重男消防次長:
「この肌寒く日差しが強くなってきた3月がくると、寂寥感のようなものに襲われる」

甲田道昭さんが所属していた上田広域消防本部には、3日朝、献花台が設けられました。

墜落時刻の午後1時33分には一斉に黙とうを行います。

去年は、新しい機体の運航が始まり、安全の誓いを新たにする関係者。

5日は追悼式が行われます。

長野放送
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