現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」感染対策の指針を発表 4月14日開幕【香川】

瀬戸内の島を舞台にした現代アートの祭典、瀬戸内国際芸術祭が、4月14日に開幕するのを前に、香川県は感染対策の指針を示しました。

(芸術祭実行委員会会長 香川県 浜田恵造知事)
「安全安心の中で見てもらえるよう、ベストを尽くすので、感染対策を守って楽しんでほしい」

指針では、来場者にマスクの着用や密集を避けるなど、基本的な感染対策を求めることに加え、それぞれの会場で検温や体調の確認を行い、クリアした人にリストバンドを配って管理するとしています。

会場があるエリアで重点措置が適用された場合は、ワクチン接種や陰性証明を確認するなど、対策を強化しながら、状況に応じて開催するかどうかを検討します。

一方、エリア内で緊急事態宣言が出された場合は、そのエリアで延期や一時中止を基本に検討します。

芸術祭は2010年から3年に1度開かれていて、今回は4月14日に開幕し12の島と高松港、宇野港を舞台に、3つのシーズンで合わせて105日間の予定となっています。

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