「公立高の一般入試」約2万8000人挑む…全日制の倍率0.98倍 コロナ考慮し"別室や追検査"対応も

 北海道内の公立高校の一般入試が3月3日から始まり、約2万8000人の受験生が合格を目指し試験に臨んでいます。

 公立高校の一般入試には、全日制と定時制あわせて約2万8000人が出願しています。

 道内では211の全日制高校で5教科の試験が行われているほか、39の定時制高校で面接が行われています。

 倍率は全日制で0.98倍と、2021年を0.02ポイント上回っています。

 新型コロナウイルスの濃厚接触者は別室での受験となるほか、感染したり症状が出ていたりする場合は、追検査の対象となります。今のところトラブルなどはないということです。

 合格発表は16日午前10時に行われます。

北海道文化放送
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