2021年に生産されたコメの味などを審査する「食味ランキング」の結果が発表されました。

岡山県産の「きぬむすめ」が、最高ランクの特A評価を6年連続で獲得しました。

米の食味ランキングは日本穀物検定協会が毎年開催しているもので、今回は2021年に生産された全国各地152の品種を香りや味、粘りなど6つの項目で評価し、最高評価を特Aとして5つのランキングにまとめました。

岡山県は3つの品種のうち「きぬむすめ」が6年連続の特Aを獲得しました。

「きぬむすめ」は、2014年に奨励品種に採用されてから作付面積が年々増加し、2021年は岡山市や津山市など約4500ヘクタールで栽培されました。

また、前回特Aだった香川県のブランド米「おいでまい」は特Aを逃し、A評価になりました。