コロナ禍で深刻な影響 廃業も…運転代行業者が経済的支援を求め要望書【岡山・津山市】

コロナ禍で深刻な影響を受けている岡山県北の運転代行業者の組合が、3月3日、津山市の谷口圭三市長に経済的支援を求める要望書を提出しました。

要望書を提出したのは、津山市などの運転代行業者18社で組織する岡山県北部運転代行組合です。

要望書によりますと、まん延防止等重点措置や緊急事態宣言で飲食店が休業し、利用客が激減した影響で、業者によっては廃業に追い込まれていると窮状を訴えています。

その上で、事業継続のため、飲食店やタクシー事業者などと同じような支援を求めています。

(岡山県北部運転代行組合 小椋俊治代表)
「運転代行業界自体が、コロナに淘汰されてしまうのではないか。飲酒運転撲滅のために、頑張って 1台でも多く出して営業している。理解をしてもらい、運転代行に特化した支援をしてほしい」

今回の要望に対し、谷口市長は、経営存続につながる支援金などの制度を探し、情報提供をしたいと話しました。

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