北海道の根室半島沖でロシアのものと推定されるヘリコプターが領空侵犯しました。

防衛省によりますと、3月2日午前10時23分頃、ヘリコプター1機が根室半島沖の領空を侵犯をしました。

ロシアのヘリと推定され、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進し、ヘリに対して通告と警告を行いました。

ロシア機とみられる航空機の領空侵犯が公表されるのは去年9月以来で、ウクライナ侵攻と連動して極東のロシア軍の動向も活発化している可能性があります。

政府は、1日プーチン大統領らロシア政府関係者の資産を凍結することなど追加制裁を閣議了解していました。