映画の公開記念挨拶に榮倉奈々・安田顕ら出席

でこぼこ夫婦の変わった日常を描いたラブストーリー映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」の公開記念舞台挨拶が行われ、ダブル主演の榮倉奈々(30)さん、安田顕(44)さん、共演の大谷亮平(37)さん、野々すみ花(31)さんと李闘士男監督が登壇した。

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15パターンもの“死んだふり”が話題

映画は結婚3年目のある日、夫(安⽥顕)が会社から家に帰ると、妻(榮倉奈々)が「突然、死んだふりを始めた」というもの。あるときは矢に頭を貫かれ、またあるときは名誉の戦死を遂げと、15パターンもの“死んだふり”が話題をよんでいる。

ケチャップの血のりをつけ死んだふりするシーンのメイキング


劇中で榮倉さんがワニに食べられて死んだふりをしているシーンはインパクト絶大だ!

ワニに食われて死んだふりシーンのメイキング画像

会場に本物のワニ登場、榮倉が名前をつけることに

公開記念舞台挨拶の会場に本物のワニが登場してビックリするかと思いきや…

安田顕
いいですね。あらかわいらしい。あ~

榮倉奈々:
すこくいい子ですね。おとなしい


登場した小型のワニは、ブラジルに生息するクチヒロカイマンという種類で、3歳の男の子。静岡にある熱川バナナワニ園生まれで、榮倉さんがワニに名前をつけることになったが…

榮倉奈々
カタカナで「ツマフリ


ーーツマフリね

榮倉奈々
でもさ、この子見たら、その名前かわいそうだなと思っちゃった…

と同情されつつも、結局映画の題名にちなんで「ツマフリ」と命名されることになったワニくんだった。

(めざましテレビ6月11日放送より)