春を告げる「北帰行」が始まりました。信州で冬を越したハクチョウが次々に旅立っています。

安曇野市の御宝田遊水池で例年より半月遅く「北帰行」が始まりました。

白鳥の会によりますと、市内にはこの冬およそ650羽が飛来し、ここ数日で100羽以上がシベリアに旅立ちました。

アルプス白鳥の会・会田仁さん:
「子ども連れて帰って来いよって。そんな“春の思い”を思います」

28日は高気圧に覆われ、予想最高気温は飯田13度、松本12度、長野と諏訪10度。

春の訪れを感じる1日となりそうです。