3回目接種に新規交通…過去3番目の規模に 2022年度当初予算案まとまる【香川・高松市】

高松市の2022年度当初予算案がまとまりました。

一般会計の総額は、約1638億円で、過去3番目の規模となっています。

(高松市 大西秀人市長)
「ウィズコロナからポストコロナを見据え、感染リスクの最小化と、社会経済活動の活性化との両立実現を最優先に行った」

高松市の2022年度当初予算案は、一般会計の総額で約1638億円と2年ぶりに増加し、過去3番目の規模となりました。

このうち、ワクチンの3回目接種にかかる費用など、新型コロナ対策には引き続き重きを置くとして約25億円を計上しています。

また、新しい交通手段、「バタクス」の実証事業の拡充や、保育園や幼稚園へのタブレットの導入など、デジタル技術を使って住みやすい街をつくる「スマートシティたかまつ」推進関連事業に約7億3000万円を配分しました。

そのほか、重点事業としてサンポートホール高松の改修費用に約4億5000万円、屋島活性化推進事業に約1億5000万円などを盛り込んでいます。

この2022年度当初予算案は、3月4日に開会する3月定例高松市議会に提案されます。

記事 1192 岡山放送

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