本格的な受験シーズンに合わせて、岡山市の神社では普段は立ち入りできない本殿前の通路が開放される「通り抜け参拝」が行われました。

岡山市北区の宗忠神社では、毎年この時期に試験に「通る」という意味を込めて、普段は神聖な場所として立ち入ることのできない本殿前の通路を開放する「通り抜け参拝」を行っています。

23日は入試を控えた受験生やその家族らが訪れ、本殿前に設けられたサカキの枝に「紙垂」と呼ばれる切り紙を結び付けて志望校合格や学力向上を祈っていました。

(参拝客は…)
「志望校に合格するためにお願いしに来た。」
「毎日頑張って頑張って苦手な教科をもっと頑張っていきたい。」
「次女が受験なので受験に有名と聞いて初めて来た。」
「最後まで受験を乗り切って自信を持って合格できるようにお願いした。」

宗忠神社では、合格祈願を申し込んだ人には試験の当日にも名前を読み上げて合格を祈ることにしています。

岡山放送
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