北京オリンピックのフィギュアスケート団体で銅メダル獲得に貢献した、備前市出身の小松原美里選手と夫でアメリカ出身の尊選手に、市民栄誉章が贈られました。

備前市の授与式会場に現れた小松原美里選手。夫の尊選手はスケジュールの都合で欠席となりましたが、ペアを代表して、美里選手へ市民栄誉章が贈られました。

小松原夫妻は、北京オリンピックのフィギュアスケート団体でアイスダンスに出場。初めてのオリンピックの舞台で日本のメダル獲得に貢献しました。

(小松原美里選手)
「アイスダンスというスポーツを通して様々な価値観や文化的背景を学び交流し人としてもアスリートとしても成長することで見て頂いた時に心が動く演技ができるようこれからも精進していく。」

備前市の市民栄誉章は、これまでに東京オリンピックの野球で金メダルを獲得した山本由伸投手などに贈られていて、小松原ペアの2人を合わせると6人目となります。