上海国際映画祭に沢尻エリカと犬童一心監督

沢尻エリカ(32)さんの6年ぶりとなる主演映画「猫は抱くもの」が中国の上海で開催中の第21回上海国際映画祭のコンペティション部門に出品され、沢尻さんとメガホンを取った猫好きの犬童一心監督が公式上映に出席。現地のファンから花束プレゼントなど熱烈な歓迎を受けた。

沢尻エリカ:(花束をプレゼントした女性ファンに)
ありがとう!謝謝(シェイシェイ)!


映画「猫は抱くもの」はアイドルの夢をあきらめたアラサー女性(沢尻エリカ)と彼女に恋をした猫の関係を軸に、一人と一匹が自分らしい生き方を見つけていく物語。相手役の擬人化した猫を吉沢亮が演じている。

中国には沢尻エリカのファンクラブも

2005年のドラマ「1リットルの涙」が中国でも放送されていたことから現地では9000人規模の沢尻さんのファンクラブも存在。会場前にも約100人のファンが集結、中には沢尻さんに会うため5時間かけて会場にかけつけたファンもいた。

GUCCIのドレスをまとった沢尻エリカ

中国のファンから中国進出について聞かれ…

上映後のファンとの質疑応答で「中国の観客の情熱をさっき感じられたと思いますが、これから中国進出とか、そういう考えはありますか?」と聞かれた沢尻さんは…

沢尻エリカ
正直(中国進出)したいです。本当に中国映画はスケールも大きいし、見ていてすごいなと思うことがたくさんあって、そいうった作品に関わることができたら私もうれしい。中国語を勉強したいと思います。

沢尻エリカ
なかなかこういう機会がないのでファンの方と触れ合う機会があってよかったです。

(めざましテレビ6月22日放送より)